家系図作成.com (受付時間:平日9:00 〜 18:00)
  『ルーツ2006』で作成する家系図の世界をご紹介します。
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TOP>家系図作成よもやま話


これまでに「ルーツ2006」のお客様から家系図作成に関するたくさんの体験談をお聞きしてきました。
家系図のスタイルは同じでも、その家系図が作られるまでの過程は実に様々です。
また家系図作りは独りでおこなわれることが多く意外と孤独な作業でもあります。
このようなお客様の家系図作成に関する体験談を弊社で独り占めにするのは実にもったいないと思い
まして皆様にご紹介することにしました。
読むだけでも楽しいですし、お客様同士で情報交換されたらさらに有意義かと思います。
お客様の家系図作成の参考にして頂けましたらうれしいです。

                                     スタッフ一同




1.お名前(可能でしたら画像も添付願います)
2.年齢
3.住所
4.メールアドレス(可能でしたら)
5.家系図歴
6.家系図作成の動機
7.家系図作成の方法や苦労話など
8.家系図作成において喜びや感動、メリットなど
9.今後の活動 など
※文字数は問いません。ワードもしくはメールに直接入力し下記宛に送付頂けましたら幸いです。
送付先: iwamoto@ycr.jp(担当:岩本)
1.名前 外舘洋一 様
2.年齢 38歳
3.住所 北海道札幌市
4.メールアドレス ensinenseiouen@gmail.com
5.家系図歴  1年
 
実家に保管されていた昔の戸籍
6.家系図作成の動機
   入院などしたことのない健康な母が突然、クモ膜下出血で倒れた。しかも救急車を呼んだのは墓石屋さん。
   母はお墓屋さんで倒れたのです。先祖代々のお墓を作り直すために何回か足を運び、お墓のデザインなど
   全て決まり「今日が契約日」という、その日に倒れたのです。あまり良い出来事ではない為、「何か粗末に
   していることがあるのか?」という不安とともに先祖探しの旅はスタートしました。

8.家系図作成において喜びや感動、メリットなど
   意識の回復が見込めない母からはもう、何の情報も聞き出せません。 父も、昔の記憶を話せる程の元気も
   ありません。お墓の作り直しの件は一切聞いていなかった私は、とにかく親戚に話を聞きに回りました。
   良くも悪くも色々なお話し・出会いがあり、貴重な体験をしました。当初はその話からwordで家系図を
   作ってある程度満足していたのですが、人数が30人を超えてくる頃には、限界を感じてきておりました。
   当初は自分の苗字の家系だけを集中的に調べていたのですが、母方、また我が子のことを考えると妻の両親も、
   つまり4家系を調べる必要に迫られました。
   偶然にも戸籍は明治初期まで全てとれました。が、人数はざっと600人。これには亡くなった人・生きている
   人が含まれていますが、どうせ家系図を作るのならキチンと! ということでインターネットで検索したところ、
   「ルーツ2006」に辿りつきました。岩本さんのご好意もあり、大変重宝しております。
   家に残されていた昔の戸籍謄本、よく父が酔った時話していた出身地:岩手県久慈市のことなどが、家系図を
   作成していくに従って、だんだんとつながるようになり、疑問点がかなり解消されました。また親戚の中でも
   「記憶違い」の人が結構多く、その多くはお年寄り。当初は「それは違うよ」と指摘しても、頑固?に認めようと
   しませんでしたが、家系図を見せることにより納得するようになってきます。
   戸籍を全てとっても数万円。たった1回の作業で、子供の代までも利用できる家系図を作れるのなら、家系図
   作りが苦ではなくなります。また、希望する親戚にも簡単にコピーを配れます。コンピューター・インターネット
   の進化により劇的に家系図作成が手軽になったことを心から感謝しております。

9.今後の活動 など
   夢は1枚の模造紙に自分中心の家系図を描くこと。昔の人は同姓同名の人が多かったり、養子縁組が多かったり
  (しかも親戚からの養子)と、かなり複雑な面もありますが、必ずできるものと期待しております。
   また、周りにいる家系図作りに興味のある方には「ルーツ2006」をお勧めしております。

外館様、ご投稿ありがとうございました。

外館様からは「ルーツ2006」に関する貴重なアドバイスを度々頂いており、あらためてお礼
申し上げます。
外館様のご先祖探しは大変な出来事がきっかけだったのですね!
明治初期までの戸籍を約600人も取得されたお話はすごい!の一言につきます。
しかし文中にもありますように外館様はまずご家族やご親戚から話しを聞くことに時間をかけられ、
情報のほかにも様々な出会いや貴重な体験があったと書かれております。
家系図作成の醍醐味は単に人と人を線でつなぐ図を作るだけではなく、気持ちをもつないでいく
コミュニケーションなんだ、と強く感じました。
外館様、貴重なお話をありがとうございました。
お母様が快方に向かわれることをお祈り申し上げます。           スタッフ一同

1.名前 呉屋弘光 様
2.年齢 56歳
3.住所 沖縄県西原町字我謝
4.メールアドレス ost@bridge.ocn.ne.jp
5.家系図歴 17年
 
門中会設立総会(中央が呉屋様です)
6.家系図作成の動機
   1992年(沖縄県で首里城が復元された年、この年に大河ドラマに琉球の風が決定)に、私の一門で門中会が
   発足し、一門全体の系図を作成することが決まり、私 は出版関係の仕事に携わっていた事から、事務局長に
   指名され、一門全体の家系図作成を任され、手探りの状態ではじめたのが、系図作成のキッカケとなりました。
   それまで系図については全く知りませんでしたが、図書館に通いつめて資料を整理するうちに、少しずつ
   系図について分かるようになりました。

7.家系図作成の方法や苦労話など
   最初の頃は全て聞き取り調査で作成しました。私の一門は沖縄本島を始め各離島日本国内に約80所帯もあり、
   南米・北米・ハワイなどにも明治に移民した方々も約40所帯おりました。
   ですので、一門全体では120所帯近くになりますので、これを一冊の本に分かりやすくまとめるには
   どうすればよいか、色々と苦労しました。

8.家系図作成において喜びや感動、メリットなど
   系図が完成した時には、一門全体からとても喜ばれました。とくに年輩の方々は以前に一門全体の系図を
   まとめようと何度も試みたようであるが、その方法が分からず途方にくれておりましたので、その喜びようは
   並大抵のものではありませんでした。
   私は10年間、門中の事務局長を務めましたが、門中会より、門中の最功労者として表彰されました。

9.今後の活動など
   私が作成した一門の家系図を印刷所で見た他の一門から「是非自分達の一門の系図も、同じように作成して
   ほしい」と懇願され、他の門中の系図も作成するようになりました。その中で門中には士族門中と平民門中に
   分かれていることに気付き、士族の代表的な門中の元祖から現在の当主までの系統の歩みを一冊の本にま
   とめ「士族門中家譜」として発行し、非常に喜ばれました。
   今後は士族・平民を問わず誰もが自分で系図を作成できる教材を作成しようと考えております。
呉屋様、ご投稿ありがとうございました。

それにしても、すごいお話ですね!
聞き取り調査から始まり、門中系図が完成するまでの10年間はまさにドラマですね!
一門の方々がすごく喜ばれたのも当然だと思います。しかし大変なご苦労もあったことでしょう。
貴重なお話をありがとうございました。
文中に「門中(もんちゅう)」という言葉が出てきましたので簡単に説明しておきますね。
(呉屋様から教えていただきました)
門中(もんちゅう)とは、中国、朝鮮半島、ベトナム、日本の沖縄県などで見られる父系の血縁
団体のことを指します。沖縄には檀家制度がなく、檀家制度に取って代わられたのが沖縄の門中
制度であり、お寺に代わって門中の本家がその役割を担いました。
沖縄では門中で執り行う伝統行事が盛んで、春の清明の節になると一門揃って先祖の墓参りに
行き、墓前祭祀を通して一門の絆を深めたりしているそうです。
門中に関する詳細は呉屋様のHPをご覧ください。
http://kyuyou-shuppan.com/fimily_org'
呉屋様、今後も門中系図について教えてください。
ありがとうございました。                      スタッフ一同

1.名前 矢田俊 様
2.年齢 42歳
3.住居 東京都江戸川区
5.家系図歴 3年
6.家系図作成の動機
   私はお寺の住職をしております。もともとは江戸時代から続く当寺の過去帳の整理をしておりました。
   檀家様にご先祖様の続柄を確認していく作業では、お互い混乱や誤りがないように紙に家系図を書きながら
   会話していました。その内に過去帳の整理だけでなく、家系図もきれいに作成してみようと思ったわけです。

7.家系図作成の方法やご苦労話など
   協力していただける檀家様については、除籍謄本の入手までをお願いし、その資料やご親族の年長者の
   ご記憶、寺院過去帳などの情報を基に作成しています。苦労話ではありませんが、昔は養父母と実父母の
   4人の親をもつ方が多く、養父母は叔父や叔母にあたる方がほとんどです。(つまり、血縁関係のない所へ
   養子にいくケースは少ない)このような場合は、親は2人しか表記できないので手書きで追記したり、タイプ
   したものを貼りつけたりしながら4人の親を明記するようにしています。

8.家系図作成において喜びや感動、メリットなど
   一生懸命、ご協力してくれた檀家様のうち、希望される方には家系図を作成してお渡ししています。
   ご先祖様の全体の流れを一目で確認できるため非常に喜ばれます。檀家様も私も大変な作業なのですが、
   仕上がったときはお互い感動していることが多いです。

9.今後の活動など
   働き盛りの若い方は、「ご先祖様を大切に」と言っても今を生きることに精いっぱいではないかと感じています。
   しかしながら、いつの時代も年をとると亡き親に感謝し、自分の先祖に感謝するものです。
   10代も遡ると2046人もの方々のご縁のお陰で自分がこの世に存在していることがわかります。
   ご先祖様を気にし始めたころには自分が年長者となっていることが多く、最近では除籍謄本も80年で処分されて
   しまうため、今からはじめることをお勧めします。年をとった時にきっとやっておいて良かったと思うはずです。
   これも一つの布教活動だと思っています。
矢田様、ご投稿ありがとうございました。

家系図がお寺と檀家様との間でどのような役に立つのか?
以前から関心のあるテーマでしたので矢田様のお話は大変興味深いものでした。
特に家系図が完成した時には檀家様も矢田様もお互い感動されていることが多い、というお話に
私も思わず感動してしまいました!目に浮かぶようですね!
私も年々亡き親やご先祖様に思いをめぐらすことが増えてきているようです。
年をとったからかな〜と思っていたのですが。。。
10代も遡ると2046人のご先祖様がいるんですよね。(すごい数です)
こんなに多くの人たちのおかげで生かされているのか、と思うと本当に感謝ですね。
有難いお話を本当にありがとうございました。     
                                       スタッフ一同

1.名前: 木村 次朗 様
2.年齢: 76歳
3.住居: 東京都世田谷区
木村様は「ルーツ2006」を使って天皇家の家系図などを作成されてご自分のホームページに載せられております。
素晴らしいホームページをつくられておりますので是非、一度ご覧になってください。

J・K's HomePage
URL:http://www.i-live.ne.jp/~jkimura/
「ルーツ2006」で作成された家系図を見るには、上記URLをクリックして画面が出てきますので、左サイドバーにある
「古代史の部屋」および「家系図の館」をクリックしてください。
「古代の部屋」のページでは次の項目の文章中にそれぞれの家系図にリンクされています。

「1.天智天皇と天武天皇」

「4.皇統譜(神武天皇〜鳥羽天皇)」
木村様、ホームページのご紹介ありがとうございました。

最近、木村様のようにご自分でホームページを作成し、家系図や趣味の紹介をされている方が
増えているようです。
「ルーツ2006」で作成した家系図はHTMLファイルと言いましてホームページに載せることが
できるようになっておりますので、もし木村様のようにホームページを作って家系図を載せたい
という方がおられましたら是非トライしてみてください。その時には木村様のホームページが
参考になるかと思います。
木村様、今後もよろしくお願いいたします。             スタッフ一同

1.名前: 久保秋雄 様
2.年齢: 74歳
3.住所: 長野県飯田市
4.Mail: akubo@seagreen.ocn.ne.jp
5.家系図歴: 6ヶ月
6.家系図作成の動機:
   私は行政書士です。今年の春先、行政書士業務獲得の研修会があり、そこで「ルーツ2006」を知りました。
   以前から家系図を作って業務拡大に繋げたいと思っていましたので、早速購入して始めました。

7.家系図作成の方法や苦労話など:
   まず、手始めに我が家の「久保家の家系図」を作成しました。3ヶ月かかりました。
   元々パソコンを始めたのは、5年前からです。
   地元のコンピュウター学校に通って70歳の手習いをして、以来毎日手探りでやっていますが、手をとって
   教えてくれる子供もいないので、その都度購入店に出向いたり、電話したりしてその場しのぎで間に合わせ
   ています。
   私は、好奇心が強く、新しい物にチャレンジ好きなので、家系図作成にも挑戦する事になりました。ところが、
   パソコン音痴の私には、理解できない事が多く、その都度貴社の岩本様の指導教示を受けて、何とか形はでき
   ました。作成過程で疑問点がいくつも出てきますが、こんな事を聞いていいのかどうか、いつも苦悶しながら
   貴社に電話します。しかし、貴社の電話応対や取次は大変爽やかで気持ち良くとても好感が持てます。特に
   岩本様の指導は、平易な言葉で判り易く説明して頂き、大助かりで感謝しています。

8.家系図作成において喜びや感動、メリットなど:
   我が家の家系図は、掛軸や巻物は費用が掛りますので、折本タイプに仕上げました。しかしつなぎ合わせや、
   文字の拡大調整に悩みましたが、出来あがったときは満足感がありましたし、兄弟に配って自慢もできました。
   見本を見て、注文があった時は不安でしたが、冷や汗を掻きながら、お寺や墓地を回りながら、かな文字を
   文献とニラメッコしながら作成してお届けして、お褒め頂いたときは、大変感動しました。
   しかし、出来あがった家系図を保存するときに、全部消してしまい大失敗し自分の馬鹿さ加減に呆れています。

9.今後の活動など:
   私は、幅広く業務をやっていますが、中でもNPO法人飯田尊厳死協会の業務の遺言相続や成年後見等と
   関連して、この家系図の作成を取り込んで行きたいと考えています。

久保様、ご投稿ありがとうございました。

お仕事の研修会で「ルーツ2006」のことを耳にされたのですね。これも何かのご縁ですね。
それと謙遜されておられますが、久保様のパソコンの知識はかなりのものだと思います。
毎回するどい質問をされますので逆に勉強をさせていただいております。
それにしても久保様のバイタリティには驚かされますね!
その源はやはり好奇心からきているのでしょうか?たくさんの元気をいただいたような気がします。

本当にありがとうございました。      スタッフ一同



1.名前: 津田泰司 様
2.年齢: 63歳
3.住所: 兵庫県尼崎市
4.Mail:tenki@cwa.bai.ne.jp
5.家系図歴: 2年
6.家系図作成の動機:
   実母の生誕地を訪ねて、現在の状況を報告するため
7.家系図作成の方法や苦労話など:
   本人を含め父方と母方の戸籍のすべてを入手し、父方と母方の本籍地(出生地)の役所から入手する。
   (入手方法については戸籍に関するホームページを検索)
   個人情報なので自分と知りたい人の関係を明確にする。
   なお、本人死後80年を経過すると抹消される。
   法事などで普段会わない人に聞いてみる。
   納骨先に問い合す。
   外国となると非常に不可能です。台湾においても戦前の日本人戸籍は処分されている。
   台湾での戦前と現在の地図名が違い、本籍地の検索は難しいと思う。
   (明治後半の台湾全土の古地図はあり、そこに本籍地の一部でも該当すれば希望が持てます。)

8.家系図作成において喜びや感動、メリットなど:
   私の母は台湾生まれで、小学校を卒業していますので、思い出話や写真があり検索しやすかったです。
   台湾でも県→市→群と役所が小規模になれば、意外と親切です。こちらから一生懸命訴えれば答えてくれま
   す。わたくしの場合通訳者まで付けていただいた。

9.今後の活動など:
   生誕地を訪ねる道中で偶然に同姓を表記した手押しポンプを発見し、調査すると、父の実家と同じ島の出身
   者でした。祖祖父の時代では親戚だったかもしれません。今後も台湾を訪問します。
津田様、ご投稿ありがとうございました。

津田様とのメールのやりとりにて教えて頂きました話ですが、ホームページにて明治31年から
38年までの台湾全土の古図を入手できたことから、戸籍の出生地を探り当て、その後台湾各地の
人々との交流が生まれていった話には長編小説を読むようなロマンを感じてしましました。
あきらめずに継続していくことの大切さを学ばせて頂きました。
今後も色々と教えて頂きたくよろしくお願い申し上げます。      スタッフ一同



1.名前: 北 正男 様
2.年齢: 71歳
3.住所: 京都市伏見区
4.Mail:miyako@masao-kita.jp
5.家系図歴: 3年目
6.家系図作成の動機:
   出身地と違うところに所帯を構え持つ身なので、自分古来の歴史を子や孫に我が家の歴史を示す為。

7.家系図作成の方法や苦労話など:
   出身地の役場戸籍係に相談をしたら、むしろ、原戸籍などの送付に協力して頂きました。
8.家系図作成において喜びや感動、メリットなど:
   息子の嫁を貰う時、(京都の人)つりがきを求められて、悔しい思いをしました、ならば立派なものを作って
   見せようじゃないか、の意地で作成し、嫁に示した処、グーの音も出しませんでした。
9.今後の活動など:
   知り合い、同級生、私が世話役をしている、懇親会の面々にも教えて居ります。

北様、ご投稿ありがとうございました。 つりがきのくだりは大変興味深いものでした。結婚に際して相手方に提出するつりがきですが、 家系図が役に立つとは思いもよりませんでした。あまり耳にしない「つりがき」ですが、 京都では特に重要なものなのでしょうか? 今後も色々と教えて頂きたくよろしくお願い申し上げます。     スタッフ一同