ルーツ2006バージョン3.51の新機能

1.全直系尊属

すべての直系尊属の家系図が表示できるようになりました。


"直系のみ"にチェックを入れ、

全直系尊属を選択します。


以下の様な全直系尊属の家系図が表示されます。


2.直近データ復元

間違ってデータを消してしまったとき、直近のデータを復元できます。
データがすべて消え、直近復元データが残っているとき(注1)、スタート画面に以下の
"直近データ復元"ボタンが表示されます。



ボタンをクリックすると以下の画面が表示されます。



"はい"をクリックすると直近データが復元されます。


(注1)直近復元データはプログラムの終了時に作成(更新)されます。
ただし、家系図データが10件以下の場合には作成(更新)されません。

3.内縁

内縁情報を設定できるようになりました。

配偶者タブを開き、内縁ラジオボタンを選択します。
家系図の配偶者をつなぐ二重線が、内縁の場合には一重線になります。


4.続柄不明

いままでは続柄が不明の場合にも入力データにより自動的に続柄が決定されました。

今回、続柄が不明の場合には非公開情報タブの続柄不明チェックボックスにチェックを
入れることにより、続柄を不明にできるようになりました。
不明にすると家系図には続柄が表示されなくなります。


5.A3分割印刷

印刷分割機能にA3縦、A3横が追加されました。
A3サイズを印刷できるプリンターで印刷する場合に便利です。


6.家系図作成日付の表示

家系図の作成日付をタイトルの下に表示できるようになりました。

家系図表示設定画面の日付表示チェックボックスにチェックを入れ、確定ボタンを
クリックします。



以下のように家系図タイトルの下に作成日付が表示されます。




7.親子番号およびフラグの非表示

今までは親子番号とフラグを非表示にできませんでした。

今回のバージョンアップでそれらを非表示にできるようになりました。
手順は家系図表示設定画面の親子、フラグのチェックをはずし
確定ボタンをクリックします。



以下の図のようになります。