
これ1本でOK!『ルーツ2006』のデータベースは家系図、住所録、贈答データ、年賀状履歴データ、イベントデータが1つのデータになっています。
下図は聖徳太子のデータが一元化されていることを示しています。

『ルーツ2006』は入力対象となる画面内で、両親、兄弟、子供を入力することができ、さらに入力した各レコードは左のリスト画面
に反映されていきます。1人ずつデータを入力して後で関係をつなげる必要がないため非常に簡単に作成できます。
同姓同名も入力可能
個人IDを設けることによって同姓同名の入力を可能にしました。

『ルーツ2006』は住所録に画像を入れることも簡単にできます。人のデータを管理するときに顔の画像は重要で、画像を見れば色々
な思い出や性格などがよみがえってきます。携帯電話やデジカメで気軽に撮って取込んでください。

『ルーツ2006』は登録した住所をボタン1つで地図に表示することができます。入力した住所をグーグル社のグーグルマップが連動
して表示します。上空写真も見ることができます。(*一部地域除く)

他のメールソフトで構築してきたデータを『ルーツ2006』に簡単に取込むことが可能です。せっかく今まで作り上げてきたデータを
また1から入力し直すのは面倒ですよね。
『ルーツ2006』はアウトルックおよびアウトルックエクスプレスのデータを取込むことができます。

『ルーツ2006』は指定の項目にデータを入力するだけではなくメモ機能を設け、何でも記録しておきたいことを書き込めるようにし
ました。このメモ機能は公開情報という2つのページがあります。公開情報は家系図を表示した際に生年月日と一緒に表示される
データで、非公開情報は家系図に表示したくないデータ全般を指します。
公開情報は家系図にも表示されます。
生年月日、年齢(亡くなっている場合は享年)、死亡年月日、没後
年数の4つの情報は既に表示されていますので、それ以外で入れて
おくと便利だと思う情報を入れてください。
例えば、戒名、生家の表示、昔の人であれば官位など入れてもいい
かもしれません。
またその人の特徴や、誇れる業績などもいいですね。
非公開情報は家系図に表示されない情報です。自分だけが知ってい
る情報や人には見せることができない裏話なども入れると楽しいですね。

『ルーツ2006』は入力したデータを簡単に検索して探し出すことができます。

大きく3つの検索ができます。
1つ目はグループ検索です。
グループの【▼】ボタンをクリックすると入力したグループの一覧
が表示されます。その中から検索したいグループ名を指定すると、
選んだグループの該当者が一覧で表示されます。
2つ目は名前検索です。
上記と同じように名前の【▼】ボタンをクリックすると入力した苗
字の一覧が表示されます。その中から検索したい苗字を指定すると
その苗字を持つ名前が一覧で表示されます。
3つ目は前文検索です。
【全文】の項目に得たい情報の言葉を入力すると、それに関する人
が検索されます。例えば姓名を入れればその人がズバリ検索されま
すし、住所を入れてもその人が検索されます。

『ルーツ2006』はメイン画面の左側に表示されるリスト画面のフォームを4つのスタイルに切り替えることができます。家族の関係
を見たいとき、自宅の住所を見たいとき、勤務先や住所を見たいとき、家系図を見たいとき、用途にあわせて切り替えてお使いくだ
さい。

家系図を入力していく時、この画面で親子、配偶者の関係が入力されて
いるかを確認するのに便利です。
また配偶者が複数にまたがるときには、この画面で確認しながら親と子
の関係を結び付けていきます。
一般的には住所や電話番号、メールアドレスの確認をすることが多いと
思います。そのような場面にはこちらが便利です。
勤務先や役職、勤務先の住所など仕事をする上で必ず確認する場面があ
るかと思います。そのような場面でお使いください。
家系図を作成したり、修正したりするときに便利な
画面です。

個人ごとにファイルを添付することが出来るようになりました。
ファイルとは、戸籍謄本の画像や履歴書、系譜などのデータのことです。
エクセルやワード、Jpeg(画像)などいろいろな種類のファイルが個人ごとに添付出来ます。こんな感じで添付します。