
昔は地域のふれあいが至るところにありました。少子化や核家族化の影響なのか親戚や家族のふれあいも少なくなってきています。
また学校や職場においても人間関係が希薄になっている傾向にあります。
このような環境の中で、自分がかけがえのない存在だと思いにくくなってきており、何で自分がここにいなければならないのか、わからない時代になってきているのではないでしょうか。
自分のルーツを知り、自分の立ち位置を確認することは今の時代だからこそ非常に有意義なことだと思います。

地域貢献ということばがもてはやされていますが、まず、家族や親戚とのコミュニケーションをとることが第一
歩だと思います。
その延長線上に地域や社会とのふれあいがあるはずです。
親戚が集まる法事に参加しても、誰が自分とどういう関係なのかわからないようでは寂しくないですか?
身近なつながりこそ大切にするべきと考えます。

『ルーツ2006』は家族や親戚の情報を入力していただくだけで家系図が自動的に作成できます。
通常の住所録ですと個人に関する細かいデータを入力することはできるのですが、その人に関する上下左右の人間関係(両親、兄弟、子供、配偶者)を入力し、画面で確認するようなことはできませんでした。
『ルーツ2006』はこのようなニーズを実現した立体的なデータベースといえます。