(参考ページ2)

続柄の表記について



一般的には父を右に、母を左に記入し二重線で結びます。
子供は右から左に生まれた順番に記入していきます。嬰児のまま亡くなった場合も記入してください。
養子の場合は二重線にします。(第一子が養子の場合)
後妻、妾の記入は一般的には夫が右、本妻を左、その左に後妻、妾を記載します。
※「 ルーツ2006」では自動的に上記ルールで表記されるようになっております。

弊社の家系図ソフト「ルーツ2006」の商品名にもなっている"ルーツ(roots)という言葉の意味ですが、辞書で調べると、物事の

個人データの表記について

家系図に記入する個人データには決まったルールはありませんが、下図のような項目がはいったものが多いようです。
要は知りたい情報が記載されていればいいわけです。



「ルーツ2006」では下記の項目から好きな情報を選んで名前の横に表記できます。



親族の呼び名について(親等数)



・親等(しんとう)とは、親族関係の遠近を示す等級を言う。親子関係を1親等とする。
・血族(けつぞく)とは、血縁によってつながっている親族関係のこと。
・親族(しんどく)とは、血縁関係ないしは婚姻関係においてのつながりを有する者を言う。民法で言う親族とは6親等内の
         血族、配偶者及び3親等内の姻族を言う。
・ 姻族(いんぞく)とは、本人または血族の婚姻によって直接につながっている系統のこと。

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