『ルーツ2006』はパソコンで作成する家系図ソフトです。
そのため簡単なパソコンの知識が必要になってきます。
ここでは「パソコンは苦手だな〜」という方のために簡単なパソコンの基本的な説明をしたいと思います。
「こんなことくらいわかっている!バカにするな!と怒らないでくださいね」

説明する内容は次の3つに絞ります。
1.パソコンって何?
2.OS(オーエス)って何?
3.アプリケーションソフトって何?
■パソコンというの言葉
ではまずパソコンの説明をしたいと思います。
パソコンという言葉は「パーソナル・コンピュータ」の略です。
個人で使えるコンピュータという意味ですね。
昔は大型のコンピュータしかなくて値段も高く、個人で購入できる手ごろなものがなかったんですね。
コンピュータは企業で使うものでした。それが技術が進歩して大型コンピュータ並の性能で個人でも
購入できるものが出てきたのです。これがパソコンです。
■パソコンとワープロの違い
よくパソコンとワープロを一緒のものと思われている方がいますが、その違いについてご説明しますね。
ワープロとは、ワードプロセッサの略で、単に言葉を打ち込んで文章を作成する機械のことを言います。
パソコンとは、実は空の箱なんです。
この箱の中に色々なソフトウェアをいれてワープロのように文章を作ったり、表を作ったり、計算したり、
ゲームやインターネットができたりするのです。

例えるとミキサーのようなものでしょうか。
(例)
パソコン・・・ ミキサー
ワープロ・・・オレンジジュース
ソフトウェア・・・・・・オレンジ
パソコンというミキサーと、オレンジという
ソフトウェアの両方あってはじめて
自分が飲みたいジュースが飲めるということですね。
■OSと言えばウィンドウズ
ウィンドウズXPとかビスタ、という言葉を耳にされたことがあるかと思いますが、これがOSです。
OSとはオペレーティングシステムの略で、パソコンを動かすための基本ソフトと理解してください。
OSは米国のマイクロソフト社のウィンドウズが圧倒的なシェアを握っています。
あと有名なところではアップル社のマックOSなどがあります。
■OSがないとパソコンは動かない
パソコンは空の箱です。そして使いたいソフトウェアを入れてはじめて操作ができると説明しましたが、
ちょうどその間にもう1つ必要なソフトウェアがいるのです。それがOSと呼ばれるものです。
どんなパソコンにも絶対に必要なものなので基本ソフトとも呼ばれています。
普通はパソコンを購入した時に既にインストールされています。
電化ショップに行きパソコンを見ると、"ビスタ対応機種"と書かれているものがありますが、これは既にパソコンに
ウィンドウズビスタ(OS)が入っているということです。

もう既に説明してしまっているのですが、OSではない、パソコンにいれるソフトウェアのことをアプリケーションソフトと
呼びます。ご存知のエクセルとかワードとか、、、、『ルーツ2006』もその中の1つになりますね。
これはまず何をやりたいのか決めてからパソコンに入れるソフトウェアとなります。
※アプリケーションとは、適用とか実用、という意味です。やりたいことに適用するソフトウェアということですね。
パソコンの基礎講座ということで、パソコンを使うために必要な3つの大切なモノの説明をしました。
最低、この3つを簡単に理解しているとパソコンショップの店員さんと話しができると思いますよ。
『ルーツ2006』をお使いになる上でわからないパソコンのことに関しては、メールやお電話で質問を
受け付けていますのでお気軽におお問い合わせください。